携帯電話やスマホが
私たちの生活に浸透して
なくてはならないものになってから(なってしまった)
だいぶ経ちます。

 

電話本来の役目である話すことはもちろん
SNS、メール、カメラ、インターネット、ゲームなど
様々な機能が付加されています。

いつでもどこでもこれらの機能が
気軽に使えることは便利ではありますが
あなたの本来の目的から外れることが多いです。

 

電話とメールだけでも集中力を妨げるのに
多機能になれば
さらに人を惑わし集中できなくなります。

 

スマホに使われるのではなく、
必要な機能だけ使ってやるという意識と決断が必要です。

その先の心理的なコントロールの仕方は教材をご覧ください。

 

簡単に対処できる方法をいくつか記載しました。

いろいろ考えがあるかと思いますが
あくまで集中力を切らさないという観点での方法です。

 

■携帯電話を持たない
携帯電話に邪魔されないためには持たないのが一番確実です。しかし仕事でもプライベートでもそうはいかないと思います。ほかに考える必要があります。100%不可能な案でもまず出してみることが大切です

 

■電源を切っておく
電源を切っておけば着信しません。自分からもすぐさま電話をかけたりメールを送ったりしづらくなります。しかし、これまたなかなかできることではないと思います。

 

 

■メールの自動受信はやめる
■着信音もバイブ機能も切っておく

集中しているときにリアルタイムで受信すると集中力が切れます。
受信しても自分が気がつかなければ集中は切れません。
携帯電話を使えるときに受信すればいいだけです。

 

■車の運転中は使わない
もちろん運転中の携帯電話の操作は違反行為であるのでいけませんが、それ以前に携帯に気をそらして他の交通に注意を払う余裕がなくなるのは当然です。そして事故をする確率が高くなります。事故をしたら痛いです。

 

■本来の人間関係を良好に保つ
電話もメールも人とのコミュニケーションなので
本来の人間関係を良好に保っておけば
多少の連絡不足は目をつむり感情的にならないでしょう。
もちろん大事な用件は伝える必要はあります。

 

■機能の使い方がわからない
機能の使い方が分からず迷って時間がかかっていると集中力もなくなります。
いくらでも別の手段があると思っていれば1つの使い方に固執する必要はなくなります。
これはパソコンにもいえます。

 


どれもシチュエーションにより
使い分けていただければよいかと思います。

大事なことは
今やろうとしていることに必要なことかどうかです。

 

それだけ携帯電話が人の集中力を妨げて
効率良い行動ができなくなるということです。

使わなければ一番安い料金プランで済むので
金銭的負担も軽くなります。

 

 

教材「ハイブリッド集中力」はこちら↓
http://hybrid-syuchu.com/kyouzai/