もしも集中力がなかったらどうなるでしょうか?

あらためて集中力がなぜ必要なのかをお話していきましょう。

「集中力とは?」のページで、
望みたい結果を達成するための能力とご説明しました。

それは

・いまだに学校で出される宿題をこなすために嫌々やることでしたり、
・燃えるような情熱で明確な目標を持ってめざすスポーツ競技で使ったり、
・車の運転のように他車や周囲に注意を向けるときであったり、
・主婦の仕事である炊事、洗濯、掃除…であったりと

たくさんの場面で必要になります。

 

そこで、集中力がなく注意散漫に行動しているとどうなるでしょうか?

 

宿題を残して進学に悪い影響がでたり
大事な試合で負けたり
車の運転で事故を起こしたり
炊事、洗濯、掃除がはかどらず、健全な生活そのものができなくなったりと

とても不都合なことがおこります。

人間が行動するすべてにおいて
集中力が必要といえます。

 

そして多くの人が結果が出ない
上手くいかないと思っているのも

集中力を出して行動していないからです。

 

一瞬の集中力を使って結果を残せばよいだけです。

 

コツコツ地道に我慢してやっていくのが
正解だと思われる傾向にあります。

特に日本ではそのような姿が美徳とされ奨励される風潮にあります。

しかし結果も残さず、ムダに時間もエネルギーも使っていては
地道にやっても意味がありません。

 

経験に唯一勝てる力は集中力です。

その証拠に幼い頃から英才教育や活躍してきた人ばかりが
成功しているわけではないのは明確です。

 

そんな集中力は
スポーツ選手のように人を感動させたり
自分の身の危険を守るものでもあります。

手順を追って準備すれば、望みたい結果が効率的に得られます。

 

 

教材「ハイブリッド集中力」はこちら↓
http://hybrid-syuchu.com/kyouzai/