私のメルマガでもお話していることなので
ここでも公開しておきましょう。

 

いろいろ専門的に学んでいる人でも
解釈や教わる内容は違うようです。

 

見出しにあるように
人間の感情をどう捉えるかで
気持ちのコントロールの仕方が変わってきます。

 

嫌な悪い感情は自分の意志でコントロールすべきという人もいますし、

私のように“感情はコントロールしない”

というスタンスを取る人もいます。

 

そのカウンセラーさんと話していて出てきたのは、
感情自体に善悪はないということです。
私も同意見でした。

 

多くの人が
怒りや嫉妬や悲しい感情がさも悪いことのように思ってしまいます。

 

それを「怒ってはいけない」というように
感情を押さえつけてしまってストレスがたまると
別のところで歪みが出ます。

感情を表現するかどうかは別になりますが

嫌な感情が起こることは人間の自然な仕組みですし
嫌な感情を経験し、今後起こらないように予測して行動できるのも
人間に備わっている危機管理能力です。

 

まずは今の感情に気づくことが大事です。

しょせん、人間は自分の体で作り出した化学物質と電気信号で動いています。

 

“うつ”になる化学物質を発生するのも自分の体です。

ガンになれば誰しもパニックになり、嫌な感情が湧き起こります。
それを自分ではどうしたらよいかわかりません。

周囲に分かってもらえる人がいれば、気持ちも多少落ち着くでしょう。

それがガンに限らず
人間関係や仕事などで強烈なストレスにさらされたときも同様です。

ガンになって喜ぶ人はいません。

 

人間の自然な仕組みを理解しておくだけでも、
何かあった時、パニックに“陥り続けてしまう”ことはありません。

いえ、もしかしたら私がまたガンになった場合
経済的な面さえクリアできれば
喜んで闘いに挑むかもしれません。

 

 

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