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教材【実践凡人からのハイブリッド集中力】
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小ワザ集&コラム

今すぐ使えるテクニックを

たくさんご紹介しています。

この「ハイブリッド集中力」の特徴は・・・

●集中する仕組みが分かればよいだけ
●トレーニング不要、根性論なし
●やる気がなくても、自分に甘い人でも、キレイ事が嫌いな人でもOK

と、たくさんの方々にご利用いただけます。

大西 宏 様
大阪府生まれ。松下電器産業に入社。経理・営業・商品・販促の各企画・経営・スポーツ・ビジネス・研修の仕事を経験。ステレオ事業部営業部長・宮崎・京都・愛媛・福岡・札幌・東京の営業所長や販売会社代表として、赤字経営の再建、合併に、事業部営業部長としては担当商品をトップシェアに押し上げるなど手腕を発揮する。
松下幸之助氏の隣席で事例発表をしたこともあり、直接指導を受けた最後の世代。
松下電器商学院長、松下流通研修所代表を務める。その間、松下電器サッカー部長として1990年に天皇杯を獲得。釜本監督を招聘し、ガンバ大阪の発足に貢献。
その後、関西外国語大学教授として「経営学」を担当。
現在、エディフィストラーニング(旧野村総研グループNRIラーニングネットワーク)人間領域主任講師、日本人材開発センター特別顧問。
キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。著書多数。


■面白く、験せて、即モノになって、持続する

集中力がない秀才よりも集中力のある普通の人の方が、はるかによく生きよく働くことができる。「集中」は「継続」以上に大きな力だ。全文読んで、ビジネスの修羅場をくぐり抜けた私にとっても新鮮な驚きがいくつもあり、読みながら試して成果につなげたこともあった。そして、私の講演や孫の教育にたくさんのネタを得たのである。読んでいくと面白くてとまらず、「自然に集中して」しまうのである。それは、わかりやすい事例が多いからだ。それも自分の身につまされるような・・・。「普遍の真理」といえるものが、ごく当たり前のように身辺の話に置き換えられている。これは作者に相当に鋭い感性と深い研究、豊富な体験、それに巧な表現力がそろわなければできないことだ。それから、このともすればストイックなものになりがちなテーマも、作者は楽に自然に無理なく集中する術(すべ)を説いているから楽しい。

■中学生から経営者まで、万人向きで個々人向き

誰にも、あまりにも的中している内容である。しかも、人間の自然のメカニズムを脳生理学で科学的に説明して心底納得させる。最後の方で、集中できたらゾーン~至高体験に入ることができる手ほどきをしている。ここのところはスポーツ心理学者やメンタルトレーナー、トランスパーソナル心理学者などによるたくさんの研究や実践があるが、中にはあまりにもスピリチュアルで「きわもの」のように感じられるものが多く、田中孝憲氏こそが本書のように広い範囲で適用できて、秀才向きでなく、万人の「一人ひとり」が実行と習得可能な、ゾーン~フローのストーリーを提供されることを願う。あるいは、本書がすでにその内容を十分盛っているのかもしれないが。たとえば、私が著作するときは対象を絞るのを常とするが、この本に限って言えば中学生から経営者まで、人間力の中でこの最も重要なテーマについて、この本を読んで試して自分の人生とビジネスを熱くしてほしいと思う。
レンズの焦点さえ集中すれば紙が自然に燃えだすように。

吉田 いち子 様

東京生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。
2004年3月独立しフリーランスで単行本取材・執筆。
2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社吉田事務所を設立した。
株式会社吉田事務所ホームページ
http://www.1-plus.co.jp/

「もっと集中力があったら勉強もはかどるのに・・・」「もし集中力さえあればこの仕事も早くアップできるはず」と思っていませんか?でも実際にはなかなか簡単には、はかどらない。だから「もっと~なら」「~ならば」の繰り返し。
日常生活にはいろいろな事が予告もなく起こる。その中には嫌なことだって多い。
例えば「嫌な事を先にやる必要性」について。嫌いなことを残す癖がついてしまうと嫌いな事をやらないだけではなく、なんと、好きなことさえ後回しにしまい、そして不完全燃焼の人生を送ってしまうという!日々を必死に生きようとすること、これもひとつの大切な「集中力」ともいえそうだ。たった一度の人生の貴重な時間はそれこそもっと輝かせたいもの。
ハートストリングスの田中孝憲さんの著書『実践 凡人からのハイブリッド集中力』は、そんな「集中力をもっとつけたい」と切に思うあなたにお勧めだ。
自らを「元リストラガン患者」ともいう著者の田中孝憲さん。ガンとの壮絶な闘病、そして予想もしないリストラにも果敢に立ち向かった。そこには我々の想像を遥かに超える苦難をも乗り越えた人間だからこそ会得した「集中力」をつけるための方法が書かれてある。
例えば、天才と言われるイチローなどのスポーツ選手に限らず、俳優、棋士、学者などさまざまなプレッシャーに押しつぶされずに集中力を発揮している成功者は数多くいる。こうした成功者に一歩でも近づくためにあらゆる分野について大変分りやすく書かれてある。
マーカーを持って一頁一頁を読み進めていってほしい。そして自分で「あっ」と頭と心が動いたところを見つけて欲しい。知らぬ間に驚くほどのハイブリッド集中力に触れることが出来るはずだ。